2013-06-27

なんとなく


梅干し第二段階です。
赤紫蘇を加えました。



漬けるのは今回が2回目。
前回は土間なんていう保管に最適な空間のある実家での挑戦で
土用干しもいい感じに庭で出来たんだけど
今回は賃貸アパート。

そもそも 土用の時期に家を空ける予定なんだよなー
まぁ 干せなくても保管方法はあるので大丈夫なんだけど。




昔ながらのものを作ってみると
思いの外 よく出来てるもんだな と思ったりするわけなんだけど
同時に"なんとなく"でも結構出来るものだったりするもんだな とも思う。

"なんとなく"
この言葉あんまり良いと言われないけど
私は好き。

曖昧でめんどくさそうだったり
決定打に欠けるんだけど
第六感とか そういうのも この言葉が持ってる属性なように思うし
経験に裏打ちされた"なんとなく"は
もうその人の立派な能力だとも思う。

というわけで なんとなく でも
人生渡っていけるんじゃないかしらー
とか 


4キロも漬けたんだから
上手く漬かってくれないと勿体無さすぎるんで
梅さん 塩さん どうぞ宜しくお願いしますョ。

2013-06-13

つめつめ

 毎日の旦那さんのお弁当。
できる限り、前夜の晩ご飯とは違うメニューにしたいと頑張ってみてる。

なんていって、頑張ってるのは主菜だけで
それだって2日前の晩ご飯とにたような物である事が多いんだけど。
副菜は作り置きを、ほとんど毎日同じような感じで入れるだけです。

毎朝フタをするのに苦労してるのは、容器の問題なのか
私の詰め方が悪いのか・・・・たぶん後者です。

今日のメインはレンコン・バーグ
晩ご飯にお米を炊かなかった翌日は焼きおにぎりが定番。


これからの季節は特に、傷まないように詰める前にしっかり冷まさなければと心がけている。
その”冷ます時間”っていうのが結構かかって、朝の貴重な時間を浸食されてます。

お弁当のレシピ本には調理時間は載ってても、冷ます時間は考慮されてなくて
”○分で出来る!!”なんて歌ってたって、それは調理の為の時間だけで
ちゃんと容器に詰めて、フタを出来るようになるのは、その倍以上だったりするわけです。

なんだかなぁ・・・ちょっと不親切じゃないですか?
っていうか、軽く詐欺やん(←そこまでではないだろ)



それにしても日本のお弁当文化ってすごい。
キャラ弁とか、朝からなんて凝りようなんだろう・・・・。
私には無理だなー。
頑張れば作れなくも無いんだろうけど、たぶん美味しいものにはならなさそうだ。

2013-05-20

Foggy Day

いつもはリビングの窓から見えてる旦那さんの会社。
今日は霧がかかって見えないです。

さすがに生活して数ヶ月にもなるから、なれてきた土地ではあるけど
季節が変わってゆくとき、どう変化していくかとかは全部初めて。

東に海、西に山が連なる地形だからか、ココは天気が良いと風が出やすい。
それも、そよそよしたのではなく”ビュー”って吹いていく強いもの。
天気が崩れるときは山の向こうから雲がやってきて、
”天気は西から変わる”と昔習った教科書通りでわかりやすい。
湿度が上がると、すぐに山の稜線から白く煙って段々降りてきて霧になる。


小さい頃に住んでいた所では霧は山のずっと上の方でだけで、
私たちが暮らしてる谷間にまでは降りてこなかった。

見上げていたものが、目線の高さに今あるけれど
私はそれだけ成長出来たのだろうか・・・・・。

2013-05-08

気圧配置

ゴールデンウィークが終わったというのに
暦の上では夏に入ったというのに
気圧配置が冬型・・・・(´Д`

最高気温が20℃に未たない日がまだまだ続きそうで、アラジンを仕舞う勇気が出ない。
もっといえば、まだ外で残った灯油抜いたり洗ったりの作業が出来る気がしないっ

せっかく芽が出てきてるバジル達も、この気温じゃぁ成長しなくて
もぅ発芽から2週間ぐらいになるのに葉っぱが増えてない。
植え替えはもう少し先にしなければー。

このままあんまり春とか初夏を感じないまま
梅雨になって夏になっていくんだろうか・・・・。

2013-03-27

にほん



帰国して、1ヶ月・・・。早いものです。

入居したアパートは、築30年ぐらいとか。
アメリカにいる時にバタバタと決めておいた物件(案内でもらった図面と、間取りが違ったんだけどー・・・)
畳の部屋が2つある、昭和の香り満載のもの。
だから、やっぱり寒ぃんだよね・・・。

暖かい日もあるけど、春の天気は変わりやすくて寒い日も。
実家で眠っていたアラジンストーブを引っ張り出してきて、ご活躍いただいてる。
10年以上も使われず、メンテも特にされてなかった割には状態が良いらしい。
(完全なるブルーフレームではないけど、芯は今シーズンで換える予定なので・・・)

初めて部屋に入ったときは「狭っΣ(-oー;(関東間よりも更に小さな団地間換算の部屋)」って思ったのに
今は家具が入ってもっと狭くなっているにもかかわらず、そんなに気にならなくなったのは
「自分の家」になってきたからだろうか・・・。

とはいえ、まだ必要な家具・家電の1/3程しか揃ってないので今後もっと狭くなるんだろーなー。
使い勝手の良い居心地の良い部屋にするために、ちょっとDIYに目覚めかけてたりもします。

2013-02-17

きこく

やっぱりというか、ついにというか
日本への帰国が決まりました。

ここに来て1年ちょっと、やっと勝手がわかってきたところで残念な気もするんだけど
去年の秋ぐらいから、そんな流れが出来てきてたのも確か。

今の状態が居心地が良すぎて、それが変化することにネガティブになりがちで
母国だけど母国?な日本に帰るのかー・・・となってしまったりしているわけなのです。

文化とか歴史は好きだし、誇れるのだとも思うけど・・・・今の日本はなー・・・と。
・・・・ぁれ、私も「自分の国に自信持てない人」なわけだ?
この間、そういう人達を批判していたはずなのに・・・・・



昨日はこっちで知り合った日本語を勉強してる学生さんにご飯に招待してもらって、ありがたいこと。
その時に彼女は
「院を卒業したら日本で働きたいんです。日本で暮らしたい」
と言っていて、私は最初は『日本ってそんなにいいものだろうか?』って思ってしまったのだけど
彼女はとても素敵な人で、その彼女が「大好き」だという日本という国を
現代も含めてもうちょっと肯定的に見れるようになってもいいかも、と思いだした次第。



批判はやっぱり簡単だから
肯定したり、評価したりが出来るように、
視線も視点も変えて行けたら・・・・・。

2012-12-04

飛行機

私は乗り物好きです。
それは目的地に行き着くのが楽しみだということだけでなく
何かに「乗って移動する」という行為そのものが、結構好きです。


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一時帰国をする事になり、10時間超えのフライト予定が近々あります。
飛行機に乗れるだけでもはしゃいでた私なのですから、
海を超えて、国を跨ぐ旅なんて、少女マンガばりに目がキラキラしてしまいます(←

とはいえやっぱり10時間以上のフライトって身体にきますよねー・・・。
そしていつもよりも急に決まったこともあり、荷造りに苦心しております。

旅の前半に訪問地があるので、荷物は極力減らしたい欲求と
久々に帰るのだから、お土産を沢山持って帰りたい欲求との妥協点を見出さねばなりません。

毎回の事ですが、旦那さんの衣類がしわ寄せ的に手荷物になりそうです。ごめんよ。