2014-01-11

明けきりまして

おめでとうございます。

って もう10日過ぎてしまって
お正月気分でもないですが。



帰省の途中で伊豆半島の伊東に立ち寄ってきました。
旦那さんがしばらく前から「カピバラ」にご執心で。
しかも「温泉に入っているカピバラさん」がいいらしい。

で ここ「伊東シャボテン公園」は30年以上前からカピバラさんの温泉をしてきたそうです。
「元祖」に行けただけでなく、伊東の温泉も気に入ったようでご満悦でした。

私はカピバラ達も良かったけど、
現園長のハシビロコウ”ビルくん”の補食が見れた事にテンションが上がりましたw
(公式には夕方にしか公開してませんが、偶然朝ご飯に遭遇)



お正月も満喫しました。
今年はどんな年になるのか、出来るのか。
ぼちぼちやって行きたいと思います。

2013-12-10

もってのほか



観賞用ではなく、食用です。
母の実家がある山形の方では「もってのほか」と言ってよく食べるのです。
酢醤油でおひたしにしました。

茹でて冷凍しておけば色も抜けなくて彩りに使えて便利。
これからの季節、ゆずと一緒にするといいかも。
ちょっと味というか匂いというか、癖があるはあるけどね。



気づいたところをちまちまと小掃除。
今日までに窓のサッシとリビングの網戸・窓ガラス
そしてキッチンはコンロ横のタイル目地をやっつけました。
ぁ お風呂場も気が向いた箇所をガシガシやったりもしましたがー・・・
窓やキッチンのタイル程に奇麗になった感がないのですよね。

大掃除をしないでいいように、なんとか・・・なるかな?


旦那さんは忘年会シーズンということで、週2回は飲み会がある12月。
ハ○チオ○ルCがいいと聞いて準備しました。

それにしても最終日にも飲み会って・・・
帰省のドライブをいつスタートするのがいいもんかね。

2013-11-12

秋の行楽

高校の同級生と笠間と水戸まで行ってきました。

胡桃の入ったお稲荷さんはお揚げがしっかりした食べ応えのあるものでした。

なんでも”いな吉会”という稲荷寿司を通して町おこしをしようというグループまであるそうで、
次回は何件か回って食べ比べがしたいかも。

初のロクロで作った器は乾燥・焼成をしてもらって一ヶ月後ぐらいに届けてくれるとの事。
色の出方にムラのあるという釉薬を選んだので、発色がどうなるか楽しみです。





で、水戸

いわゆる”定番”を歩きでぶらぶら巡ってきました。

妹に銅像の写真見せたら
”「この桜吹雪が目に入らんか」の人!!”
と とんでもない間違いをしてくれました(爆笑)

決め台詞は 似てるか・・・・。

コンビニでも藁バージョンが売ってる天狗納豆。
小粒の”すずまる”を買って帰ったら、旦那さんが気に入ったらしい。

なんかあるようで、そーでもないかもって言いながら
秋の行楽でした。

2013-10-16

台風一過

実家から届いた極早生ミカン。
かなり甘くて、温州みたい。


昨日の夜からの雨と風は、お昼ぐらいにだいたい収まって
今は空気が澄んで、風景がなんだかくっきりしている。
あぁ激しく雨が吹き付けたおかげで、
窓ガラスがなかなか綺麗になってくれたからもあるかもw


読書の秋ということで、先月から十数冊読了。
ミカン食べながらだとテレビのが気楽なんだけど
見たい番組なさすぎだわー。

2013-09-25

季節の変わり目


台風が過ぎて、秋めいてきて
コスモスも。

で さっそく体調不良・・・・

あんまり前兆もなかったから
ちょっと凹む。

今日は久々に雨模様だし
おとなしくしていますか。

2013-08-19

夏の思ひ出

3週間も旦那さんを放置して両親とイタリア・イギリス旅行に行ってきました。
どちらも父上の運転によるロードトリップでした。




イタリアは主要都市+α
ミラノ・ヴェローナ・ベネチア・フィレンツェ・ボローニャ・ローマ・ナポリ・アマルフィ・・・・
それから、妹の旦那さんの実家にも立ち寄りました。
兼業農家のお宅は畑に囲まれて、庭には果実が成っているお宅でした。
自家製のハムやらワインやらを振る舞ってもらって
とはいえ、お互い共通言語の無い状態でモドカシさがちょっと残りました。

イタリアの次はイギリスへ




スコットランドの国境近くまで北上してハドリアヌスの城壁やら
湖水地方で連絡フェリーに乗ったり
雨のコッツウォルズで集落を巡ったりしてたら
ロンドンは半日に限られてしまいましたがー・・・
長袖で十分、時にはジャケットが必要な程の気温で爽やかでした。

日本に帰って来てからは、義両親の避暑小屋のある長野へ
(別荘と呼ぶにはおこがましい程の古い物件なので・・・・)
旦那さんも来ていたので、久々の再開。


で、いい加減現実に戻らなきゃねー・・・







2013-08-02

再び


巡礼の地の空は
今回も抜けるように碧かったです。




他人の言動に対して否定的な感情を感じるとき
立ち返って、自分もそんな事をしたり言ったりしてるかも、と思ってみる。
だからってこれまでの自分がなくなったり
この先、同じようなことをしてしまうことも
なくなったりしないだろう。


自分の有様について鬱々と考えていた思春期の自分を思い出しつつ
もうちょっと旅は続くのです。